こんにちは。オフィスORAです

オフィスORAは六藤圭介(ムトウケイスケ)が20年に渡り運営しているIT系個人事業です。

「価値」を生みつづける為のITプロジェクトをあらゆる形でサポートします。

ITプロジェクトの効率化を指向して、アジャイル開発手法やDevOpsを追求していて気付いたことがあります。
すべてのITプロジェクトは「価値を生みつづける為に行われるべきである」ということです。
一見当たり前のように聞こえますが、このことが忘れられて物事が進むのを目の当たりにすることが多いのです。

「ビジネスとITプロジェクトの分断」...
など、組織・企業内でのITプロジェクトの意味を改めて考えてみると、よくないパターンとして「6つの分断」にまとめられることが分かりました。
(詳しくはこちらの資料をご覧ください

価値を生みつづけられるITプロジェクトの在り方を追求しつつ、ITプロジェクトに関わり結果を出しつづける...オフィスORAはそんなサービスを顧客に提供したいと考えています。

Contact Details

  • オフィスORA (Office ORA)
  • 代表 六藤圭介 (Keisuke Mutoh)
  • 東京都中央区佃2-2
  • kmutoh[at mark]office-ora.com

サービス

以下のサービス項目が対応可能です
あなたの状況にあわせて、アレンジして実際にサービス致します

ITコンサルティング

ITで新しい価値を生む...
既存のIT活用価値をさらに発展させる...
IT活用が上手く行っていない...

オフィスORAの経験でお手伝いします
参考資料: 「ITプロジェクトの再考 ITバリューストリーム構築にむけて

プロジェクト構築

アイデアを実現するためのプロジェクト構築をお手伝いします
開発チームの構築(内部リソース・外部リソース)と、開発スキームの構築(ウォーターフォール型・アジャイル型・継続的インテグレーション・継続的デリバリー)を含みます

プロダクト/プロジェクトマネージメント

ビジネスに確実にコミットするプロジェクト運営を実施します
ビジネス部門と連携しながらのプロジェクト運営と、プロジェクトチーム内のモチベーションがバランス良く成立することで、ITプロジェクトの成功を導き出します

システム設計

システム設計には最低限必要な3つの項目があります
「拡張性」「メンテナンス性」「セキュリティ」
その思想をベースに利用技術の選定やシステム運用の設計を含めた形でシステム全体の設計を行います
その時の要求だけではなく、将来のビジョンも踏まえて、長くビジネスにコミットし続けられる設計を目指します

システム開発

システム設計に沿って、その思想を損なわない実装を行います
オフィスORAは開発に使うプログラミング言語やフレームワークに依存しません
IT活用価値を生みだし続ける為にベストな形(言語・フレームワークの選択)で実装を行います

PMO

複数のITプロジェクトにまたがった形で、それぞれのプロジェクトに必要かつ快適な環境を整えます
例えば、システム結合テストのスキームの構築や、社内で共通に使う内部ライブラリの開発や、プロトタイピングの実施など...
ITプロジェクト運営のスキマを徹底的に埋めていきます

レジュメ

職歴
1990 - 現在

2001 - 現在

個人事業「オフィスORA」運営 第2期

中小企業向けに、ITコンサルティング・プロジェクトマネージメント・システム設計・システム開発を業務委託
2007年6月~2015年5月は京都府京都市に拠点をおき、通常個人事業ではまかなえない規模の業務委託案件に対応する為に「IT系個人事業主の共同体 - チームLeft Handle」を組織していた。

1998 - 2000

シニアソフトウェアエンジニア - People Network Inc.

アメリカ・シリコンバレーのスタートアップ企業に参加。
ネットワーク管理システムの設計・開発を担当。
また、同時にシリコンバレーのIT企業から業務委託を請け、様々なソフトウェア開発プロジェクトに参加。

1995 - 1997

個人事業「オフィスORA」運営 第1期

主に業務委託でMicrosoft社のマルチメディアコンテンツ開発プロジェクトに参加。
コンテンツ編集システムや各種ツールの開発と運用を担当。

1990 - 1995

ソフトウェアエンジニア - 株式会社リコー

システム開発部にて、社内SEがシステム構築に使うライブラリの開発を実施。
主に「文字認識(OCR)」ライブラリの研究・開発を担当
後に、リコーとIBMの合弁会社「株式会社ライオスシステムズ」にて、Windows用の文字認識パッケージソフトウェア開発も実施。

学歴

1986 - 1990

工学院大学 電子工学科 電子工学コース

単位ギリギリで卒業。
卒論テーマは「ゼーマンレーザーによる光波干渉位相の測定」。

オフィスORAが注目して取り組んでいるポイント

オフィスORAが注目して取り組んでいるITプロジェクトにまつわるポイントを紹介します
(各項目の数値は進捗率です。2015年8月更新)

企業でのITプロジェクトの在り方

80%

ITプロジェクトが企業のビジネスとしっかりと絡み合って「価値」を生みだしつづけるために何をしたらいいか?という永遠のテーマを追求しています。
「価値」を生みつづける「バリューストリーム」にはどのような要素があるのかはこちらの資料をご覧くだい。
これらを顧客企業の中でどの様に実践されるのがらいいのかについて、顧客企業の方針・文化・状況に合わせてアレンジし実現するお手伝いをしたいと考えています。

オープンソースDevOpsツール

10%

バリューストリームを生み出すことを意識して、デプロイメントパイプラインをITプロジェクト内に構築することを追求するなかで、より簡易で有効な「使えるDevOpsツール」を生みだしたいと考えています。
現存し、一般に良く使われているツールのコア部分をこのツールに導入しつつ、プロダクトオーナー・プロジェクトマネージャー・開発チーム・運用チームそれぞれが必要な情報をいつでも共有でき、必要な機能を確実に実行できるようなツール。。。そんなDevOpsツールを企画中です。

Bootstrapping

60%

ITプロジェクトのバリューストリーム創出を考えていると、デプロイメントパイプラインにおけるBootstappingがとても気になってきます。
様々なテスト環境や、ステージング環境、本番環境をどう効率的かつ自動で構築するか...これはオフィスORAがサービスの対象としている規模のビジネスやプロジェクトでは大きな問題点になってきます。
この部分をどうするかで、大きくコストが変わってきますので、「動けばいいんだよ」というような感覚で扱っていては「価値」を生みだすという目的に支障がでてしまうからです。
そこで、AWS(Amazon Web Service)やGCE(Google Compute Engine)やHerokuなどIaaSやPaaS、そららの基幹技術としても取り扱われはじめているLinux Container技術やDocker...などなどオフィスORAの目線でまとめていき、いつでも効果的に使えるように掌握していきたいと思っています。

テスト自動化

75%

継続的に「価値」を提供しつづける為に導入するDevOpsですが、その中でも大事な項目として「テスト」があります。
エンジニアレベルのユニットテスト、リリース前の結合テストやユーザー受け入れテスト、そして負荷テストやユーザービリティテストを含む非機能テスト、自動化できない部分もありつつも多くは自動化可能で、そのことが継続的デリバリーを支え、本質的には継続的に「価値」を提供し続ける「バリューストリーム」実現のキーポイントになっています。
テストの設計はだれもができるわけではなく、作っているエンジニアの能力をもってしても難しい場合があります。
故に「コストがかかる」と思われがちで、多くの中小規模のITプロジェクトでは省略されてしまっているのが現状です。
オフィスORAはテスト自動化がもつ本質的ポイントをあらゆる規模のITプロジェクトでも省略せずに導入できるようになんとかしたいと考えており、その為の準備を進めています。

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